’18/04/25:北海道警察と日本マクドナルド共同による防犯・交通教室

主催:北海道警察本部、豊平警察署、日本マクドナルド
参加:北野・平岡地区自主防犯パトロール隊~8名
対象:1年生

【防犯・交通安全教室開催結果】
 4月25日、札幌市立北野台小学校で日本マクドナルドと連携した「防犯・交通安全教室」を開催しました。地域でパトロール等を行うボランティア団体の皆様が見守る中、人気のキャラクターのドナルド・マクドナルドが子供達に「安全笛」の使い方を教えました。
 今日は1年生の防犯・交通安全教室。安全笛の吹き方を教わったり、クイズで交通安全について学んだり、楽しく充実した1時間でした。「自分の身を守る大切さ」を1年生なりに実感できました!

10/14: 北野まきば町内会の防災訓練

行事名:北野まきば町内会の防災訓練
開催日:平成29年10月14日(土)
開催場所:北野まきば公園
開催内容:

まきば公園に続々避難する訓練参加者
町内に避難を呼びかける町内会広報車

 北野まきば町内会は、大地震が発生し地域の住宅が全壊・半壊する被害が多数発生したと想定した防災訓練を行いました。
 札幌圏で懸念されている月寒断層による直下型地震が発生し、清田区全域で震度6強の揺れが起きたと想定。

消火器を使った初期消火訓練

 町内会は直ちに、まきばサロン(北野6条1丁目)に災害対策本部を設置、関係機関との連携や避難情報の収集、全352世帯への早期避難の呼びかけなどの訓練を行いました。

歩けない人を運ぶ訓練

 また、町内のまきば公園(北野6条1丁目)に一時避難所を開設、町内会の広報車が高齢者らに避難を呼びかけました。
 まきば公園では、避難してきた高齢者らを対象に、消火栓を使った初期消火訓練や、応急措置と避難者搬送の訓練を行いました。一連の訓練は、清田消防署や北野まちづくりセンターなど関係機関も協力して実施しました。

まきばサロンに開設した町内会災害本部

 北野まきば町内会は、もともと町内会活動の活発な町内会です。こうした防災訓練を行うことで、さらに地域住民同士がつながり、安心安全なまちづくりが促進されるものと期待されます。

09/30: 北野地区防災訓練

行事名:北野地区防災訓練
開催日:平成29年9月30日(土)
開催場所:北野中央公園(清田区北野5条4丁目)
開催内容:

バケツリレー消火訓練

 北野地区町内会連合会が初めて主催した、北野地区防災訓練が9月30日(土)、北野中央公園で行われました。地域住民ら約200人が参加し、さまざまな防災体験を行いました。

棒と毛布で簡易担架をつくり人を搬送する訓練

 清田区内では毎年9月1日の「防災の日」ごろに、区全体の防災訓練は行っていますが、北野町連は多くの人に訓練を体験してもらおうと、今回、初めて町連独自の防災訓練を企画しました。

土のう積み訓練

 訓練には、北野地区の各町内会をはじめ、清田消防署北野出張所、清田消防団北野分団、社会福祉協議会、北野福まち、日赤奉仕団北野分団などから多くの人が参加しました。
 参加者は、土のう積み訓練や、防災資材の取り扱い訓練、災害被害者の救出訓練、バケツリレーなどの消火訓練、災害時に役立つロープ結束訓練、負傷者への救護訓練などを消防署員や消防団員らの指導で体験しました。

ロープ結束訓練

 救出訓練では、ぼっこと毛布だけで簡易担架をつくる訓練も行い、参加者は「これはいざという時に役立つね」と話し合っていました。
 また、「わあっ、大変だ、火事だぞ」「中に人がいる。今助けるぞ」などと大きな声を出して本番さながらの演技をする人までいて、「迫真の演技だ」などと笑い合う一幕もあり、地域の人同士和気あいあいと訓練に取り組んでいました。
 最後に「炊き出し訓練」で作られた非常食と防災グッズを受け取って訓練は終了しました。

応急救護訓練

 万一、地震や洪水など大災害が起きた際、地域の人同士が顔見知りであることはとても重要なことのように思えます。それが結局、災害に強い地域の力なのだと思います。その意味で、今回のような取り組みを通じて地域のつながりが深められるということは素晴らしいことだと感じました。

会場は北野中央公園
災害時の簡易トイレ
炊き出し訓練
これが非常米

09/23: 防犯パトロールの実施

行事名:防犯パトロールの実施
開催日:平成28年9月23日(金)
開催場所:さわやかロード
開催内容:
さわやかロード(北野5条4丁目)で、北野地区町内会連合会と近隣の関係町内会の役員、清田区職員、交番の警察官らが合同で防犯パトロールを行いました。
 今年6月、さわやかロード内で不審者が出没し、児童に迷惑を行う事案が発生。このため、北野町連と関係町内会、清田区、豊平警察署、北野まちづくりセンターなどが協議し、合同で定期的に防犯パトロールを実施することにしました。
 青色防犯回転灯を付けたパトロール車(通称青パト)が1台出動し、付近を見回りました。

08/28: 清田区防災訓練

日時:平成26年8月28日(木) 9:30~
場所:北野平小学校のグラウンドと体育館
参加者:約650人
・区内5地区の住民214人
・北野平小学校の児童286人
・清田区役所、清田消防署、清田消防団、赤十字奉仕団、
自衛隊、豊平警察署、水道局、コカ・コーラボトリングなど

★9月1日の「防災の日」を前に、震度7の地震が発生したと
いう想定で、災害対応能力と防災意識の向上を図りました。
★今年は、北野地区が当番になっており、清田区を代表して
様々な役割を演じました。

20140904-防災01
★災害対策本部への情報伝達訓練

20140904-防災02
★煙道通過訓練
6年生は、北野地区「遊布の会」から贈呈された防災頭巾
をかぶって、煙の中を避難しました。

20140904-防災03
★消火訓練 ~ バケツリレー

20140904-防災04
★被災者の救出~応急救護

20140904-防災05
★医療救護所

20140904-防災06
★給水体験

20140904-防災07
★炊き出し訓練
非常食のアルファ化米を調理し、配給、試食をしました。

20140904-防災08
★市職員と地域住民による寸劇形式で、避難場の
開設から運営組織の立ち上げまでを訓練しました。

09/06: 第4回北野防災研究会

行事名:第4回北野防災研究会
開催日:2011年9月6日(火)18:30~20:00
開催場所:北野連合会館
開催内容:
«「北野防災研究会」活動の経緯と今後の活動の方向性を
環境防災研究機構主任研究員 伊藤晋 氏より が説明»

20110907-bow11

20110907-bow12

«新谷先生による『大規模災害に備えて』の講演»

~家やまちは壊れても生命だけはまもり合う地域連携を~
1.2011.3.11東北大震災に学ぶ”心の構え”
・先人達から継承した教訓
高台への避難・高台移転・子ども達にできた自己判断
自主避難(津波てんでんこ)・裏山危険校庭に集合?
2.安全まちづくり(身体の構え)は進んでいるか
3.厚別・北野の”心・身体・人の備え”

やれることからやっていきましょう
心の備えは一生涯残りますし、体の備えというのは数世代に
亘って残ります。人の備えとういうのはその時のその社会の
中で残る人の備え、それは子ども達までも含めると、ひょっと
して私の場合はできれば孫から玄孫までくらいまで、玄孫ま
で入れると100年になります。継承できるものが未来に残れ
ば・・・・・・・・・

20110907-bow5

20110907-bow6

●講師 北海道大学名誉教授 新谷 融(とおる)先生

20110907-bow7

●北海道新聞(2011年9月8日朝刊)
東大日本震災の際、学校現場で適切な避難行動ができ
なかったケースが少なくなかったことから、文部科学省は
防災教育の見直しに乗り出す。子どもが、自ら危険を予
測し行動する力を育てることに重点を置く方針。
・・・・教師が子どもを保護者に引き渡す対応に追われ、
他の児童生徒の安全確保ができなかった例を挙げ、
「学校に留まる」対応も考える必要があるとした。・・・

«9月6日8:00の厚別川»

★台風12号から変わった日本海の温帯低気圧と
太平洋上の台風13号の影響によつ大雨がもた
らした厚別川の状況

20110907-bow1

●厚別川北野ふれあい橋河川敷も水位がかなり
高くなっています。

20110907-bow9

20110907-bow3

●パークゴルフ場が厚別川より溢れた濁流が押し
寄せて一部が水没。

20110907-bow4

★新谷先生は、1時間に20mlの雨が3時間降り続けると
厚別川も氾濫する危険性はありますと・・・・・・

08/31: 平成23年度清田区防災訓練

行事名:平成23年度清田区防災訓練
開催日:2011年8月31日(水)9:30~11:30
開催場所:清田西公園(清田区清田6条1丁目)
開催内容:
●参加者25名は8:30に北野連合会館前に集合、
7台の車に分乗して清田西公園へ向かう。

20110904-bou1

●北野地区の場所に旗を立てて場所の確保

20110904-bou2

20110904-bou3

20110904-bou4

●平成23年8月31日(水)午前9時30分頃、石狩
地方中部を震源とする地震が発生し、札幌市では
震度7が観測された。
この地震により、清田区内で家屋倒壊及び火災等
の被害が発生したため、清田区長は区職員に対し
掌握事務に基づく業務に就くよう指示した。

20110904-bou5

●集合場所からの避難訓練、避難途中の煙道通過訓練

20110904-bou6

●応急救護訓練・AEDを用いた負傷者の応急処置

倒れている人を発見したら・・・・・・
肩をたたく、声を掛けて意識があるかを確認

①大きな声で助けを呼ぶ、救急車(119番)の要請
とAEDの確保
②1分間に100回のテンポで胸骨圧迫30回を行ないます。
これを1サイクルとして2分間(5サイクル)実施
救急車が 来るまで30:2(胸骨圧迫・人口呼吸)の組み
合わせで救命処置を継続します。

20110904-bou7

・あごを上げて気道を確保し、呼吸の確認
「見て、聞いて、感じて」
これを5~10秒以内で行います

20110904-bou8

20110904-bou9

1.電源を入れる
2.メッセージに従って操作する
3.指示に従って除細スイッチ(ショック・ボタン)を押す

20110904-bou10

20110904-bou11

●消防団員の方に見本を示してもらいました。

20110904-bou25

20110904-bou13

●地元企業のコカ・コーラさんから災害用自動販売機
のお話を小学生が熱心に聞いていました。

20110904-bou14

●説明役は広報・CSRの大場さんでーす。

20110904-bou26

●自衛隊で使用する災害用のコンパクトな工具類
が展示されていて、自衛隊員の方がその説明を
行っていました。

20110904-bou16

●本部テントでの陣頭指揮

20110904-bou17

●非常食をいただきました。

20110904-bou18

●コカ・コーラさんより寄贈されたイロハス(ハスカップ味)
500PETを飲んでまーす。

20110904-bou19

●清田消防団の放水訓練を参加者全員で見ました。

20110904-bou20

20110904-bou21

20110904-bou22

●訓練終了後、池田佳恵清田区長の閉会の挨拶を
頂きました