’18/05/19: ヤマメの稚魚1万匹 今年もあしりべつ川に放流

行事名:ヤマメの稚魚1万匹 今年もあしりべつ川に放流
開催日:平成30年5月19日(土)
開催場所:北野ふれあい橋近くのあしりべつ川(厚別川)
開催内容:

 ヤマメの稚魚1万匹の放流を、今年も地域の子供たちの手で行いました。

テープカット

 これは、あしりべつ川を「故郷の川」として子供たちに親しんでもらおうと北野地区町内会連合会が昭和58年(1983年)から毎年行っているもので、今年で36回目。

挨拶する小角武嗣清田区長

 ヤマメはきれいな川に住むといわれ、この活動は「あしりべつ川をいつまでもヤマメが住む清流にしたい」という私たちの思いが詰まった行事でもあります。
 今年も北野地区青少年育成委員会と北海道山女魚を守る会の共催で行いました。
 ヤマメは、この日早朝、喜茂別町のヤマメ養殖場から運んできたものです。前日からの雨が止み、多くの子供たちが会場に集まって来ました。
 子どもたちは持参のバケツにヤマメの稚魚を入れてもらい、川岸から次々と稚魚を放流しました。

’18/04/29: 旧道・桜ウォーキング&花見会

行事名:旧道・桜ウォーキング&花見会
開催日:平成30年4月29日(日)
開催場所:旧道(旧国道36号)とコカ・コーラ駐車場
開催内容:
 清田区民と健康づくり団体「清田Hi遊会」、北海道コカ・コーラボトリングなどでつくる実行委員会(事務局:清田区地域振興課)の主催で、今年で8回目となる清田区の春の行事です。
 コカ・コーラ付近の旧道は、エゾヤマザクラが200本近く植栽されていて、この時期は清田区のちょっとした桜の名所になります。
 平成23年(2011年)、この付近の道路に「あしりべつ桜並木通り」(清田1条1丁目~北野1条2丁目)という愛称が付けられ、その年から旧道・桜ウォーキング&花見会は行われるようになりました。
 はじめにコカ・コーラ駐車場で準備体操をしてから、2列になっていざ出発。旧道の「あしりべつ桜並木通り」の遊歩道を桜の花を見ながら歩き、坂下広場で折り返しました。
 桜の花は5分咲きくらいでしょうか。今年は最高のコンディションとあって、参加者も笑顔が広がります。
 あしりべつ川(厚別川)には、こいのぼりが74匹が掲揚され、それを見ながら歩きました。清田緑地を歩き、清田公園で小休止。みんなで恒例の「きよっち音頭」を踊って、再びウォーキングを再開。あしりべつ川沿いを川風に吹かれながら歩いて、再びコカ・コーラ駐車場に戻って来ました。
 約3・5キロ。1時間半ほどのウォーキングでした。
 この後は、お楽しみの花見会。グループに分かれてジンギスカン鍋を囲み、清田区民同士で懇親を深めました。
 今年は桜の花の見ごろと重なり、春らしいあたたかい天気にも恵まれ、過去8回の中で最高のコンディションでした。過去の桜ウォーキングでは、桜が開花していなかったり、反対に花が散ってしまったりと、結構、苦労してきただけに、今年は最高でした。
 皆さん、お疲れ様でした。

’18/04/26: 北野の子ども食堂オープン

行事名:北野の子ども食堂オープン
開催日:平成30年12月3日(土)
開催場所:静樹苑(札幌市清田区北野6条4丁目10-55)
開催内容:
 清田区北野で初めての「子ども食堂」が4月26日(木)、オープンしました。60人近い子供や保護者が訪れ、大変なにぎわいとなりました。
 この子ども食堂は、高齢者の生活支援ハウス「静樹苑」(札幌市清田区北野6条4丁目10-55)内に開設された「子リス食堂MogMog(モグモグ)」。静樹苑を運営する社会福祉法人厚仁会が、「地域で子どもと子育てを支えよう」をコンセプトに、子どもたちや子育て中の親世代が気軽に集まれる場所として開設しました。
 北野地区社会福祉協議会や北野地区町内会連合会など地域も応援してオープンにこぎつけました。
「子リス食堂MogMog(モグモグ)」という名前は、隣接する「北野たかくら緑地」にリスが暮らしていることから名づけたそうです。
 対象は、幼児と小中学生、その保護者らで、一般の地域の人も参加できます。料金は子ども100円、保護者200円、一般500円。
 開設時間は17時~19時。4月26日は17時になると、続々と子供たちが親や祖父母らと一緒にやって来ました。最初は、「本当に子供たちは来てくれるかな」とスタッフたちは少し心配顔でしたが、ふたを開けたら、お腹をすかせた子供たちが続々集まり、テーブルやいすが足りなくなり急きょ、追加するほどの盛況となりました。
 この日の食事は「カレーライス」でした。地域の中でみんなと食べるあったかご飯。子どもたちに笑顔が広がりました。
 北星学園大学(厚別区大谷地西2丁目)のボランティアサークル「エイブル」の学生たち4人もスタッフとして子供たちの世話をしていました。学生たちは宿題を手伝ったり、勉強も教えてくれたりします。
 子ども食堂「子リス食堂MogMog(モグモグ)」は、これから毎月第4木曜日17時~19時、静樹園内で開設します。
 こども食堂は2012年、東京都大田区で始まったとされ、現在、全国で2200カ所開設されていると言われています。貧困家庭の子供への支援で始まった子ども食堂ですが、今では地域交流の場という側面が大きくなっているようです。
 清田区でも、地域さろん「ぽっけ」(清田区清田1条2丁目2-2)で毎月2回開設されているほか、里塚・美しが丘地区センター(清田区里塚2条5丁目1-1)でも年3回(春、夏、冬休み)開催しています。静樹苑の子ども食堂は清田区で3番目となります。

’18/04/22: 今年もあしりべつ川に鯉のぼり

行事名:あしりべつ川に鯉のぼり
開催日:平成30年4月22日(日)
開催場所:厚別川
開催内容:
 清田区の国道36号線と旧道の間の厚別川に4月22日(日)、今年もたくさんのこいのぼりが掲揚されました。悠然と春の風に吹かれて泳ぐこいのぼりは、すっかり清田区の春の風物詩です。
 鯉のぼりを掲揚したのは、清田区のNPO法人「あしりべつ川の会」の皆さん。こいのぼりの掲揚は2003年に始まり、今年で16年目になります。
 川の両岸に長さ60メートルのワイヤーロープ3本を渡し、大小74匹のこいのぼりをロープに取り付けました。
 早速、家族連れや子供たち、若者や高齢者たちが見物に訪れ、「わあ、すごいな」「今年も見事だね」と見入っていました。鯉のぼりは5月5日の「子どもの日」過ぎまで見ることができます。
 「あしりべつ川の会」は、河川敷の草刈りやゴミ拾い、河川敷パークゴルフ場の管理、8月の子供向けイベント「あしりべつ川体験塾」の協力など、清田区のシンボルの一つである「あしりべつ川」の魅力アップに取り組むボランティア団体です。

’18/04/22:平成30年度第36回定期総会を開催

行事名:平成30年度第36回定期総会
開催日:平成30年4月22日(日)
開催場所:北野連合会館
開催内容:

第36回北野町連総会模様

北野地区町内会連合会は、平成30年度第36回定期総会を開催しました。
 平成29年度の事業報告と収支決算報告、平成30年度の事業計画案と収支予算案を承認しました。
役員選出では、伊藤昭夫会長(留任)、小友均副会長(同)、林進一副会長(同)、一瀬ヒロ副会長(同)が承認されました。
北野町連は平成29年度、災害時要配慮者支援の取り組み、福祉除雪での地域支援者・中学生ボランティア支援の取り組み、災害時ハザードマップづくり、青パトによる見守り強化の取り組みなどに力を入れてきました。
平成30年度も、地域福祉と世代間交流、地域防災力の強化、認知症の理解と地域住民の健康増進などの取り組みに力を入れて、安全・安心な住みよい街づくりを目指していきます。

’18/03/24: 一人暮らし高齢者466名に手作りのお弁当を配達

行事名:一人暮らし高齢者466名に手作りのお弁当を配達
開催日:平成30年3月24日(土)
開催場所:清田区民センター
開催内容:

盛り付けをする中学生ボランティア

 北野地区の70歳以上の一人暮らし高齢者466名に手作りのお弁当が配達されました。

 地域で孤立しがちな一人暮らしの高齢者に、地域とのつながりを実感してもらい安心して暮らせるようにと、北野地区社会福祉協議会と北野地区福祉のまち推進センターが実施しました。

配達出発式

 お弁当は、北野地区町内会連合会女性部の皆さんと中学生ボランティア17名が中心になって清田区民センターでつくり、宅配は民生委員と各町内会の福祉推進委員が行いました。

民生委員からお弁当を受け取る高齢者女性(右)

 お弁当のおかずは、煮物、焼きサケ、肉団子などで、手作りのぬくもりが感じられるお弁当です。お弁当には北野地区の小学生からの手紙も添えられました。
 お弁当を受けとった89歳の女性は、「ありがとうございます」とうれしそうに笑顔で受け取っていました。この女性は「毎日、清田体育館・プールに往復歩いて通い、1500mの水泳を行っています」と話していました。びっくりですね。これが健康の秘訣だそうです。

’18/02/24: 第1回「たこづくり&たこあげ会」を開催

行事名: 第1回「たこづくり&たこあげ会」
開催日:平成30年2月24日(土)
開催場所:北野連合会館、北野小学校グラウンド
開催内容:
 親子でたこを作ってあげるイベント「たこづくり&たこあげ会」が2月24日(土)、北野連合会館と近くの北野小学校グラウンドで開催されました。
 親子参加のイベントを行い、子育て世代の人たちに町内会活動を知ってもらおうと、北野地区町内会連合会が初めて開催したもので、地域の親子約30名が参加しました。
 初めに、北野連合会館でたこづくりに挑戦。たこづくりキットから、ビニールと棒を取り出し、子どもたちはお父さんやお母さんと一緒にたこを作り上げました。最後に、たこに思い思いの絵を描いて出来上がり。
 近くの北野小学校グラウンドに歩いて行き、一斉にたこを揚げました。うまくあがらないたこもありましたが、中には風をとらえて空高くあがるたこもあり、「すごいなあ」と歓声が上がりました。
 大人の人がつくった昔ながらの凧もあがり、子どもたちは交代で糸を操り、たこあげの感触を楽しんでいました。
 再び、北野連合会館に戻り、あったかいすいとんを食べて、たこつくりとたこあげの表彰式を行いました。グッドデザイン賞、よく飛ばせたで賞、会長特別賞の3人の子どもが受賞しました。
 最後に、子どもたちはゲームで遊び、父母は北野町連役員らと町内会活動についての話し合いを行いました。町内会活動の担い手は高齢者が多く、若い世代の人たちに関心を広げたいという思いが詰まったおしゃべりタイムでした。

 

 

’18/02/18: 雪と遊ぼう218

行事名:雪と遊ぼう218
開催日:平成30年2月18日(日)
開催場所:吉田川公園(豊平区月寒東3条19丁目)
開催内容:

参加した子供たちと地域の人たち
元気に滑る男の子

 雪のスロープでチューブ滑りを楽しむ「雪と遊ぼう218」が、清田区と豊平区の境にある吉田川公園で今年も開催されました。

わぁ、どこに行くの?

 北野地区の元気な子供たち約50人が参加、思いっきり冬を楽しみました。

ヤッホー!

 この催しは、北野地区町内会連合会と北野地区青少年育成委員会が平成23年から毎年行っているもので、今年で8回目となりました。

滑った後は上までチューブ運び

 チューブ滑りは、吉田川公園の斜面を利用した長さ50メートルの本格的な特設コースで行いました。この日朝早くから、青少年育成委員の人たちが造った自慢のコースです。

 子どもたちは未就学の部、低学年の部、高学年の部の3つに分かれ、滑る速さを競いました。見事に滑り落ちる子もいれば、バランスを失って転倒する子供もいて、会場は笑いと歓声に包まれました。

 チューブ滑りのほかにも、雪中に埋めたお菓子を探す「雪中宝探し」ゲームも行われ、子どもたちは雪まみれになって。冬を楽しみました。

会場の吉田川公園

 お昼になると、近くの朝日ヶ丘町内会(清田区北野4条1丁目)に移り、表彰式を行ってチューブ滑りの健闘をお互いに称え、あったかいうどんを食べました。

’18/01/20: 北野地区新春子どもかるた大会

行事名:北野地区新春子どもかるた大会
開催日:平成30年1月20日(土)
開催場所:北野連合会館(清田区北野4条2丁目)
開催内容:

かるた大会の様子
開会式

 北野地区新春子どもかるた大会が北野連合会館で開催され、約40人の子どもたちが元気に参加、下の句かるたで熱戦を繰り広げました。
 この催しは、北野地区町内会連合会が北野地区青少年育成委員会と共に毎年1月に開催している年中行事です。

白熱した戦い

 百人一首かるたは、道外では上の句を読んで下の句の札を取りますが、北海道では伝統的に下の句を読んで下の句の札を取るのが一般的です。
 北海道独特のこの下の句かるたを子供たちに伝承するとともに、地域の子供たちの交流を図ることが、かるた大会の目的です。
 大会は1チーム3人で構成し、高学年と低学年のそれぞれ6チーム、計12チームが参加しました。トーナメント方式で競いました。

朗々と読み上げる読み手

 地域の年配の方たちが朗々と下の句を読み上げると、子どもたちはさっと手を伸ばし、木札を取っていました。児童会館で日ごろ練習している子供たちは、さすがに札を取るのが速いですね。審判の大人たちから「速いなあ」という声が上がりました。
 大会が終わると、スタッフの方がつくったあったかいうどんをみんなで食べて、熱戦を振り返りながら交流しました。

’18/01/05 平成30年新年交礼会を開催しました

行事名:平成30年新年交礼会
開催日:平成30年1月5日(金)
開催場所:新札幌アークシティホテル
開催内容:

新年交礼会の様子
挨拶する伊藤会長

 北野地区町内会連合会は1月5日(金)、平成30年新年交礼会を新札幌アークシティホテルで開催しました。
 各町内会の役員や地域の福祉、青少年育成などの団体代表者ら81名が参加し、新年のあいさつを交わし、親睦を深めました。

来賓挨拶する高橋清田区長

 伊藤昭夫北野町連会長が主催者挨拶に立ち、「モノや生活が豊かになった半面、地域では高齢化、町内会の担い手不足、人間関係の希薄化等が取りざたされています。こうした問題について、地域の町内会、町連、諸団体が一体となり、さらに若い人たちも入れて取り組み、地域コミュニティーの機能を取り戻しましょう」と述べました。
 また、伊藤会長は地下鉄延伸や清田警察署の設置などにも言及し、「将来、実現する可能性があると信じます」と述べ、都市機能の充実を求めました。

初春寿甚句で新年を祝う

 この後、高橋彰清田区長が来賓あいさつを行い、笹出昭夫町連顧問(札幌市政功労者)の音頭で乾杯し、祝宴に入りました。
 祝宴では、上北野町内会の高野實会長らが「初春寿甚句」を披露し、新年のめでたい席を盛り上げました。