’18/06/17: 厚別川両岸で一斉草刈り

行事名:厚別川両岸で一斉草刈り
開催日:平成30年6月17日(日)
開催場所:厚別川(あしりべつ川)河川敷と堤防
開催内容:

 北野の地域住民が、北野地区を流れる厚別川(あしりべつ川)河川敷と堤防で、一斉草刈りとゴミ拾いを行いました。
 自分たちの地域を流れるあしりべつ川の良好な環境を守ろうと、毎年、夏草が伸びるこの時期に北野地区町内会連合会が主催して実施しているもので、今年で36回目となりました。
 参加者は、各自カマを持参して髙木橋下の右岸と左岸に集合。開会式の後、一斉に上流と下流の方向に向かって草刈りを行いました。
 草刈りの範囲は、北野橋から柳瀬橋の区間1.5キロのあしりべつ川両岸。原動機付き草刈り機持参で参加する住民も多く、能率よく草を刈っていきました。
 清田高校、北野中学校、北野台中学校の生徒も参加、ゴミ拾いを行いました。
 北野地区の河川敷は、5月のヤマベの稚魚の放流や7月の北野ふれあいまつりの会場でもあり、また、散策や犬の散歩、パークゴルフなど様々に活用されており、地域の憩いの場です。
 草刈りには、地域住民や中高校生、清田区災害防止協力会、日赤奉仕団などの皆さんが参加しました。みんなで草刈りして、河川敷は床屋で散髪したようにきれいさっぱりとなりました。

’18/04/25:北海道警察と日本マクドナルド共同による防犯・交通教室

主催:北海道警察本部、豊平警察署、日本マクドナルド
参加:北野・平岡地区自主防犯パトロール隊~8名
対象:1年生

【防犯・交通安全教室開催結果】
 4月25日、札幌市立北野台小学校で日本マクドナルドと連携した「防犯・交通安全教室」を開催しました。地域でパトロール等を行うボランティア団体の皆様が見守る中、人気のキャラクターのドナルド・マクドナルドが子供達に「安全笛」の使い方を教えました。
 今日は1年生の防犯・交通安全教室。安全笛の吹き方を教わったり、クイズで交通安全について学んだり、楽しく充実した1時間でした。「自分の身を守る大切さ」を1年生なりに実感できました!

’18/05/19: ヤマメの稚魚1万匹 今年もあしりべつ川に放流

行事名:ヤマメの稚魚1万匹 今年もあしりべつ川に放流
開催日:平成30年5月19日(土)
開催場所:北野ふれあい橋近くのあしりべつ川(厚別川)
開催内容:

 ヤマメの稚魚1万匹の放流を、今年も地域の子供たちの手で行いました。

テープカット

 これは、あしりべつ川を「故郷の川」として子供たちに親しんでもらおうと北野地区町内会連合会が昭和58年(1983年)から毎年行っているもので、今年で36回目。

挨拶する小角武嗣清田区長

 ヤマメはきれいな川に住むといわれ、この活動は「あしりべつ川をいつまでもヤマメが住む清流にしたい」という私たちの思いが詰まった行事でもあります。
 今年も北野地区青少年育成委員会と北海道山女魚を守る会の共催で行いました。
 ヤマメは、この日早朝、喜茂別町のヤマメ養殖場から運んできたものです。前日からの雨が止み、多くの子供たちが会場に集まって来ました。
 子どもたちは持参のバケツにヤマメの稚魚を入れてもらい、川岸から次々と稚魚を放流しました。

’18/04/29: 旧道・桜ウォーキング&花見会

行事名:旧道・桜ウォーキング&花見会
開催日:平成30年4月29日(日)
開催場所:旧道(旧国道36号)とコカ・コーラ駐車場
開催内容:
 清田区民と健康づくり団体「清田Hi遊会」、北海道コカ・コーラボトリングなどでつくる実行委員会(事務局:清田区地域振興課)の主催で、今年で8回目となる清田区の春の行事です。
 コカ・コーラ付近の旧道は、エゾヤマザクラが200本近く植栽されていて、この時期は清田区のちょっとした桜の名所になります。
 平成23年(2011年)、この付近の道路に「あしりべつ桜並木通り」(清田1条1丁目~北野1条2丁目)という愛称が付けられ、その年から旧道・桜ウォーキング&花見会は行われるようになりました。
 はじめにコカ・コーラ駐車場で準備体操をしてから、2列になっていざ出発。旧道の「あしりべつ桜並木通り」の遊歩道を桜の花を見ながら歩き、坂下広場で折り返しました。
 桜の花は5分咲きくらいでしょうか。今年は最高のコンディションとあって、参加者も笑顔が広がります。
 あしりべつ川(厚別川)には、こいのぼりが74匹が掲揚され、それを見ながら歩きました。清田緑地を歩き、清田公園で小休止。みんなで恒例の「きよっち音頭」を踊って、再びウォーキングを再開。あしりべつ川沿いを川風に吹かれながら歩いて、再びコカ・コーラ駐車場に戻って来ました。
 約3・5キロ。1時間半ほどのウォーキングでした。
 この後は、お楽しみの花見会。グループに分かれてジンギスカン鍋を囲み、清田区民同士で懇親を深めました。
 今年は桜の花の見ごろと重なり、春らしいあたたかい天気にも恵まれ、過去8回の中で最高のコンディションでした。過去の桜ウォーキングでは、桜が開花していなかったり、反対に花が散ってしまったりと、結構、苦労してきただけに、今年は最高でした。
 皆さん、お疲れ様でした。

’18/04/26: 北野の子ども食堂オープン

行事名:北野の子ども食堂オープン
開催日:平成30年12月3日(土)
開催場所:静樹苑(札幌市清田区北野6条4丁目10-55)
開催内容:
 清田区北野で初めての「子ども食堂」が4月26日(木)、オープンしました。60人近い子供や保護者が訪れ、大変なにぎわいとなりました。
 この子ども食堂は、高齢者の生活支援ハウス「静樹苑」(札幌市清田区北野6条4丁目10-55)内に開設された「子リス食堂MogMog(モグモグ)」。静樹苑を運営する社会福祉法人厚仁会が、「地域で子どもと子育てを支えよう」をコンセプトに、子どもたちや子育て中の親世代が気軽に集まれる場所として開設しました。
 北野地区社会福祉協議会や北野地区町内会連合会など地域も応援してオープンにこぎつけました。
「子リス食堂MogMog(モグモグ)」という名前は、隣接する「北野たかくら緑地」にリスが暮らしていることから名づけたそうです。
 対象は、幼児と小中学生、その保護者らで、一般の地域の人も参加できます。料金は子ども100円、保護者200円、一般500円。
 開設時間は17時~19時。4月26日は17時になると、続々と子供たちが親や祖父母らと一緒にやって来ました。最初は、「本当に子供たちは来てくれるかな」とスタッフたちは少し心配顔でしたが、ふたを開けたら、お腹をすかせた子供たちが続々集まり、テーブルやいすが足りなくなり急きょ、追加するほどの盛況となりました。
 この日の食事は「カレーライス」でした。地域の中でみんなと食べるあったかご飯。子どもたちに笑顔が広がりました。
 北星学園大学(厚別区大谷地西2丁目)のボランティアサークル「エイブル」の学生たち4人もスタッフとして子供たちの世話をしていました。学生たちは宿題を手伝ったり、勉強も教えてくれたりします。
 子ども食堂「子リス食堂MogMog(モグモグ)」は、これから毎月第4木曜日17時~19時、静樹園内で開設します。
 こども食堂は2012年、東京都大田区で始まったとされ、現在、全国で2200カ所開設されていると言われています。貧困家庭の子供への支援で始まった子ども食堂ですが、今では地域交流の場という側面が大きくなっているようです。
 清田区でも、地域さろん「ぽっけ」(清田区清田1条2丁目2-2)で毎月2回開設されているほか、里塚・美しが丘地区センター(清田区里塚2条5丁目1-1)でも年3回(春、夏、冬休み)開催しています。静樹苑の子ども食堂は清田区で3番目となります。

’18/04/22: 今年もあしりべつ川に鯉のぼり

行事名:あしりべつ川に鯉のぼり
開催日:平成30年4月22日(日)
開催場所:厚別川
開催内容:
 清田区の国道36号線と旧道の間の厚別川に4月22日(日)、今年もたくさんのこいのぼりが掲揚されました。悠然と春の風に吹かれて泳ぐこいのぼりは、すっかり清田区の春の風物詩です。
 鯉のぼりを掲揚したのは、清田区のNPO法人「あしりべつ川の会」の皆さん。こいのぼりの掲揚は2003年に始まり、今年で16年目になります。
 川の両岸に長さ60メートルのワイヤーロープ3本を渡し、大小74匹のこいのぼりをロープに取り付けました。
 早速、家族連れや子供たち、若者や高齢者たちが見物に訪れ、「わあ、すごいな」「今年も見事だね」と見入っていました。鯉のぼりは5月5日の「子どもの日」過ぎまで見ることができます。
 「あしりべつ川の会」は、河川敷の草刈りやゴミ拾い、河川敷パークゴルフ場の管理、8月の子供向けイベント「あしりべつ川体験塾」の協力など、清田区のシンボルの一つである「あしりべつ川」の魅力アップに取り組むボランティア団体です。